京のあやさし箸 27cm
商品コード:G-90682
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商品説明
日本食の匠である京都の料理人が監修し
京都で育てられた銘竹が
京都の竹材職人の手で箸になり
京都で精製された漆が繊細にして優美な美しさを宿す。
京の技が息づく唯一無二の御箸です。
【食洗機】不可
【箸先滑り止め】なし
【サイズ】27cm
【素材】天然竹
【塗装】漆塗装
【加工】日本製
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商品詳細
京都で育まれた銘竹が竹材職人の手で形になり、仕上げの漆が優美な艶をまとわせる ー
その技に料理人の研ぎ澄まされた感性が重なり合い「京のあやさし箸」は生まれました。
素材の選定から形状の設計に至るまで、京都ならではの美意識と綿密な感性が織り込まれた、京都の技が集結した至極の一膳です。
「京のあやさし箸」を監修したのは、京都で代々料理を生業としてきた家柄に生まれ、現在はカリナリーディレクターとして国内外で活躍する中東篤志さん。
中東さんが箸に求めたのは、細かなものを、確実にすっとつかめること。
「とんぶり一粒も、迷いなく。箸先は、尖りすぎても、丸すぎてもいけない。
“点”と“面”が支え合う、そのわずかなバランスに、使い心地のすべてがあります。」
竹箸特有の軽やかさに手元は自然とほどけていき、和食を頂く時の繊細な所作にもすっと寄り添う一膳です。
美しい佇まいと、確かな使いやすさ。
その両方がそろってこそ、道具は日々の暮らしに、静かに根づいていきます。
(中東さんが箸づくりに込めた想いや背景を、さらに深く知りたい方は、 こちらのインタビュー記事 をご覧ください)
この箸で使用しているのは、伝統的な製竹作業を経た京都産の竹のみが名乗ることのできる「京銘竹」。
京都特有の粘土質の土壌で時間をかけてゆっくりと育った竹は、繊維がきめ細かく、密度が高いのが特徴です。
艶を帯びた美しい皮目と、真っ直ぐに通った繊細な繊維。
その表情のままに、硬さの中にもしなやかさを備えています。
軽く握るだけで、力が箸先まですっと通っていく。
芯のある軽やかさが、手元の動きを支えてくれます。
(京都府向日市で代々竹材業を営む、清水 勝さんの過去のインタビュー記事は こちら )
京銘竹が竹職人の手元に渡ってからは、まず竹をまっすぐに整える作業から始まります。
一本の竹は、長くまっすぐに見えても、皮目に沿って生じるわずかな曲がりやクセを持っているので、そのまま削ることはしません。
最初に火を入れ、熱で丁寧に真っ直ぐへと修正する。
この下準備があってこそ、美しい箸が生まれます。
持ち手のやさしい丸みは、機械を使わず、手作業で四角から八角、そして丸へ。
経験と感覚を頼りに、職人が少しずつかたちを削り出していきます。
どの向きで取っても扱いやすく、手にすっとなじむ使い心地。
竹のしなやかさを活かして、箸先は限界まで細く仕上げています。
手の小さな方や繊細な動きを好む方には 22.5cm が手にすっと馴染みます。
バランスよく、盛り付けから食事まで幅広くこなせる 24cm。
プロの料理人が盛り付けに用いることも多い 27cm は、取り箸として大皿料理の取り分けに便利な長さです。
仕上げの拭き漆は、京都にある堤浅吉漆店にて職人が一膳ずつ手で施しています。
使用するのは、国産漆の最高峰である浄法寺漆。
刷毛は使わず、指で漆をそっと乗せ、やわらかく塗り広げていきます。
指先に取る漆の量で、どれだけ伸びるかを見極めながら、必要以上に重ねることはしません。
拭き取りには、拭き紙を使って箸先まで一息で、すっと。十分な塗膜を残しながら、余分な漆だけを落としていきます。
この繊細な作業を三度重ねることで、箸の腹目にはしっとりとした深みのある艶が現れてきます。
京都の職人技と料理人の感性が響き合って生まれた「京のあやさし箸」。
竹の力強さとしなやかさを最大限に引き出し、箸先のわずかな角度にまで美意識が息づいています。
京都で受け継がれてきた美の精神を、細部から感じる一膳。
静けさの中に確かな存在感を放ちながら、日常にもおもてなしの席にも自然に溶け込む逸品です。
箸蔵まつかんの心遣い
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